役目を終えた麺棒を、
記念メダルに。
製麺事業30周年を記念して、実際に麺を打っていた木製の麺棒を輪切りにしました。
30年間ずっと業務用だった製麺所が、初めて「食べる人」と直接つながる試みです。
2026年9月上旬〜中旬、CAMPFIREにて公開予定です
現在は準備中のため、まだお申し込みいただけません。
公開しましたら、このページとLINE公式アカウントでお知らせします。
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※ 200枚の限定生産です。公開後、数量に達し次第終了となります。
使い込んだ麺棒が、記念メダルになるまで
麺帯(生めんの生地を麺棒に巻きつけたもの)は、1本あたり25kgを超えます。麺棒は、この重さに耐えられるよう、非常に硬質な木材から作られています。手に取ると、その硬さと両立する驚くほどの軽さに、まず驚かされます。
輪切りにしてメダルの形にしたことで、表面からは見えなかった断面の表情が見えるようになりました。木目、経年による色合い、使用による傷跡。どれひとつとして同じものはありません。
麺棒は数年ごとに新しいものへ入れ替えています。今回メダルにしたのは、そうして役目を終えた一本です。使われてきた期間は一本ごとに異なりますが、どれも最後まで現場で麺づくりを支えてきた道具です。
- 素材
- 当社の製麺で実際に使用した木製麺棒
- 加工
- 焼き加工による30周年刻印/防カビ処理済み
- サイズ
- 直径 約59mm / 厚み 約7mm
- 付属
- シリアルナンバープレート・専用ケース(8×8×2cm)
- 数量
- 全200枚 限定
- お届け
- 2027年2月 予定
ご用意しているリターン
- 30周年刻印・シリアルナンバー入り
- 専用ケース、ナンバープレート付き
- シリアルナンバー10番以内を確約
- 専用ケース、ナンバープレート付き
目標金額に届かなかった場合もリターンをお届けする「All-in方式」です。お届け予定は2027年2月。
見えない仕事を、見える形にして届ける
小麦粉から麺が作られ、店で一杯のラーメンになるまでには、いくつもの工程があります。その中には、食べる人からは見えない仕事もあります。私たちが30年間続けてきた製麺も、そのひとつです。
厨房に立つ人の姿は見えても、その店の外にあるもの、ましてや道具や現場は、なかなか目にする機会がありません。今回残したかったのは、30周年という数字だけではありません。実際に麺づくりに使われていた麺棒を、輪切りにしてメダルという形に変え、ラーメンを食べる人の手に直接届けること。製麺所で使われていた道具が、今度は食べ手の手元に残っていく。このメダルを手にしたときに、ラーメンの向こう側にいる作り手の存在を、ほんの少しでも思い出してもらえたらと思っています。
霧島製萌について
鹿児島県湧水町で、昭和48年からもやしを作り続けてきた「亀澤もやし」の会社です。名水百選・丸池湧水を擁する霧島山系の地下水を使い、もやし、中華麺、葉物野菜を製造しています。
平成8年に始めた製麺事業は、今年で30年。倉庫のような小さな製麺所で、年間23万食以上(2025年度実績)の麺を打ち、多くのラーメン店さまにお届けしてきました。今回メダルにする麺棒も、そうした現場で実際に使われてきたものです。
〒899-6202 鹿児島県姶良郡湧水町北方2331-40
TEL 0995-74-5888 / FAX 0995-74-5867
