役目を終えた麺棒を、
記念メダルに。
製麺事業30周年を記念して、実際に麺を打っていた木製の麺棒を輪切りにしました。
30年間ずっと業務用だった製麺所が、初めて「食べる人」と直接つながる試みです。
CAMPFIREで支援受付中です(2026年10月31日 23:59まで)
200枚の限定生産です。数量に達し次第、受付を終了します。
目標金額に届かない場合もリターンをお届けする「All-in方式」です。
麺棒が、記念メダルになるまで
麺帯(生めんの生地を麺棒に巻きつけたもの)は、1本あたり25kgを超えます。麺棒は、この重さに耐えられるよう、非常に硬質な木材から作られています。手に取ると、その硬さと両立する驚くほどの軽さに、まず驚かされます。
輪切りにしてメダルの形にしたことで、表面からは見えなかった断面の表情が見えるようになりました。木目、経年による色合い、使用による傷跡。どれひとつとして同じものはありません。
麺棒は数年ごとに新しいものへ入れ替えています。今回メダルにしたのは、そうして役目を終えた一本です。使われてきた期間は一本ごとに異なりますが、どれも最後まで現場で麺づくりを支えてきた道具です。
- 素材
- 当社の製麺で実際に使用した木製麺棒
- 加工
- 焼き加工による30周年刻印/防カビ処理済み
- サイズ
- 直径 約59mm / 厚み 約7mm
- 付属
- シリアルナンバープレート・専用ケース(8×8×2cm)
- 数量
- 全200枚 限定
- お届け
- 2027年2月 予定
ご用意しているリターン
- 30周年刻印・シリアルナンバー入り
- 専用ケース、ナンバープレート付き
- シリアルナンバー10番以内を確約
- 専用ケース、ナンバープレート付き
目標金額に届かなかった場合もリターンをお届けする「All-in方式」です。募集は2026年10月31日23:59まで。お届け予定は2027年2月。
記念品として、そのまま贈れるかたちで
メダルは、黒い専用ケースに納めてお届けします。ケースには赤い紐を掛け、和紙のシールを添えました。
蓋を開けると、シリアルナンバーのプレートと並んでメダルが収まっています。ご自身の記念に置いていただくのはもちろん、お世話になった方やラーメン好きのご友人への贈り物として、そのままお渡しいただけます。
※ケースサイズ 8cm×8cm×2cm
見えない仕事を、見える形にして届ける
小麦粉から麺が作られ、店で一杯のラーメンになるまでには、いくつもの工程があります。その中には、食べる人からは見えない仕事もあります。私たちが30年間続けてきた製麺も、そのひとつです。
厨房に立つ人の姿は見えても、その店の外にあるもの、ましてや道具や現場は、なかなか目にする機会がありません。今回残したかったのは、30周年という数字だけではありません。実際に麺づくりに使われていた麺棒を、輪切りにしてメダルという形に変え、ラーメンを食べる人の手に直接届けること。製麺所で使われていた道具が、今度は食べ手の手元に残っていく。このメダルを手にしたときに、ラーメンの向こう側にいる作り手の存在を、ほんの少しでも思い出してもらえたらと思っています。
霧島製萌について
鹿児島県湧水町で、昭和48年からもやしを作り続けてきた「亀澤もやし」の会社です。名水百選・丸池湧水を擁する霧島山系の地下水を使い、もやし、中華麺、葉物野菜を製造しています。
平成8年に始めた製麺事業は、今年で30年。倉庫のような小さな製麺所で、年間23万食以上(2025年度実績)の麺を打ち、多くのラーメン店さまにお届けしてきました。今回メダルにする麺棒も、そうした現場で実際に使われてきたものです。
記念メダルについてのご注意
- 本品は、当社の製麺で実際に使用し、役目を終えた木製の麺棒から製作しています。天然木のため、木目・色合い・小さな傷や欠け、焼き加工の濃淡に一つずつ違いがあります。不良ではなく、この記念品の個性としてお楽しみください。
- 食器・調理器具ではありません。食品を直接載せる用途にはお使いにならないでください。
- 防カビ処理を行っていますが、木製品です。直射日光・高温多湿を避け、水濡れにご注意のうえ保管してください。
- シリアルナンバーはお選びいただけません(8,000円コースは10番以内を確約します)。
- 掲載写真は試作品です。実際にお届けする品とは、木目や色合いが異なります。
- お届けは2027年2月を予定しています。一枚ずつ手作業で加工・刻印するため、お時間をいただきます。
〒899-6202 鹿児島県姶良郡湧水町北方2331-40
TEL 0995-74-5888 / FAX 0995-74-5867

